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CentOS6.4 Windows共有フォルダアクセス Samba-Client 設定

2013.05.31 (Fri)




自宅のネットワークに接続できないと不便なので、samba クライアントをインストール
[root@mmbsrv ~]# yum -y install samba

[root@mmbsrv mmbsrv]# vi /etc/sysconfig/iptables
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT
の2行を追加
vi /etc/sysconfig/ip6tables
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT
にも2行を追加

[root@mmbsrv mmbsrv]# service iptables restart
[root@mmbsrv mmbsrv]# service ip6tables restart
[root@mmbsrv mmbsrv]# service smb start
[root@mmbsrv mmbsrv]# chkconfig smb on

SELinux無効
[root@mmbsrv mmbsrv]# setenforce 0
[root@mmbsrv mmbsrv]# vi /etc/sysconfig/selinux
#SELINUX=enforcing<-コメントアウト

いくら設定を見なおしても
なぜかファイアウオールで引っかかる

そこで、GUIから設定してみる。
5.png
GUIシステム->ファイアーウオール->samba-clientにチェックを入れる->適用をクリック
これだと一発でwindowsネットワークに接続できる。
iptabels、ip6tabelsの設定ファイルを確認すると。
先ほど手動で編集したのと同じ内容になっている。
どこか、もう一ファイル設定が必要なようだ。
今回は深追いせず以上とする。

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