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Androidアプリ開発メモ、Linuxサーバーメモなどの備忘録的メモ

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Androidアプリ開発環境をVMware上CentOS6.4に構築1/3

2013.05.24 (Fri)
Androidアプリ開発は、WindowsOSで全て可能ですが、今後ネイティブ開発をしていくことを考慮すると、C++開発環境が整っているLinuxで開発を行った方がスムーズであり、また、仮想マシンに開発環境をインストールすることにより開発環境全体のバックアップも取れると思い、バーチャルマシン上のCentOSに開発環境を構築しました。
その時のメモです。




構成
ホストOSとしてWindows7_64bitマシン
VMwarePlayer
ゲストOSとしてCentOS6.4_64bitマシン
Android開発環境 Eclipse、AndroidSDK、AndroidNDK

1.VMwarePlayerインストール
1.1 
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview
VMware0.jpg

上記ダウンロードボタンよりダウンロードページに移行

1.2
vmware1.jpg
今回はWindows7にインストールするので、「VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit」を選択しダウンロード。

1.3
ダウンロードした「VMware-player-5.0.2-1031769.exe」をダブルクリックしてインストール

1.4
許可を求められるが、「はい」ボタンをクリックすると、インストールウイザードが始まる。

1.5
vmware2.jpg

次へをクリック

1.6
vmware3.jpg
ソフトウエアの更新の確認
起動時にソフトウエアの更新の確認をするかどうか。通常はチェックを入れて置いた方が良いが、ゲストOSによっては最新版で動かない事がある。今回のCentOSは最新版で問題なく動く。

1.7
vmware4.jpg
改善に協力する場合はチェック。嫌な場合はチェックを外す。

1.8
vmware5.jpg
ショートカットを作る場合はチェックを入れる。

1.9
vmware6.jpg
インストール準備完了なので「続行」ボタンをクリック。

1.10
vmware7.jpg
インストールが始まる。1分程度でインストールが完了した。

1.11
vmware8.jpg
「完了」をクリックでインストールが完了する。再起動を促されない。

1.12
vmware8.jpg
スタートメニューもしくは、デスクトップショートカットから起動確認。上記画面が出ればVMwarePlayerのインストールは完了している。

2.VMWarePlayerの設定
2.1
VmwarePlayer起動
vmware10.jpg
「新規仮想マシンの作成」を選択

2.2
vmware11.jpg
「後でOSをインストール」にチェック
ここで、「インストーラーディスクイメージ」を選択すると、簡易インストールになってしまい初期設定ができない。

2.3
vmware12.jpg
ゲストOSに「Linux]を選択。
バージョンに「CentOS64]を選択。ビット数を間違えない様にする。
「次へ」をクリック

2.4
vmware13.jpg
・「仮想マシン名」に適当な名前を付ける。
後で、わかりやすいよう日付、OS名、バージョン名、ビット数で名前を付けている。
・場所 ゲストOSのイメージ全てを保存しておく場所になる。次の項目で設定するが、ゲストOSの全ての領域を保存するので、ホストOSのハードディスクの空き容量に注意する。
・このフォルダの場所が後でバックアップ取る時必要になるので覚えておく。

2.5
vmware14_1.jpg
・「ディスクの最大サイズ」がゲストOSのハードディスクとなる。後で拡張できるが、非常に時間がかかるので、余裕を見た容量に設定しておいた方が良い。
今回は、開発専用マシンにするので20GB割り当てた。

・「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」にチェック <-デフォルトと違うので注意

2.6
vmware15.jpg
ここで「ハードウエアのカスタマイズ」をクリック。<-後でもできるが今やっておく。

2.7
vmware16.jpg

・メモリ:今回ホストOS搭載メモリ8Gの半分である「4024MB」割り当てた。大きくしすぎても遅くなるようである。

・プロセッサコア数:4コア割り当てた。優先モードを「自動」に設定。VTテクノロジなどチェック無し。

・新規CD/DVD:「起動時に接続」にチェック。「ISOイメージファイルを使用」にチェック。CentOSのisoイメージを「参照」から選択しておくと次回起動時に自動インストールができる。

・ネットワークアダプタ:パワーON時に接続にチェック。ネットワーク接続「ブリッジ」を選択。「詳細」でマックアドレスを確認できる。任意のマックアドレスにすることもできる。(ただし、初回以外にマックアドレスを書き換えると、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesなどの設定が必要になりかなり面倒)

・残りはデフォルト設定で「閉じる」。

2.8
「完了」をクリック。
vmware17.jpg
「ホーム」の下に新しく仮想マシンが作成されている。
ただし、まだOSインストール前の新品マシン状態である。

次回は、VMwarePlayerに、ゲストOSであるCentOSをインストールします。




















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