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Androidアプリ開発メモ、Linuxサーバーメモなどの備忘録的メモ

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CentOS6.4 Windows共有フォルダアクセス Samba-Client 設定

2013.05.31 (Fri)




自宅のネットワークに接続できないと不便なので、samba クライアントをインストール
[root@mmbsrv ~]# yum -y install samba

[root@mmbsrv mmbsrv]# vi /etc/sysconfig/iptables
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT
の2行を追加
vi /etc/sysconfig/ip6tables
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT
にも2行を追加

[root@mmbsrv mmbsrv]# service iptables restart
[root@mmbsrv mmbsrv]# service ip6tables restart
[root@mmbsrv mmbsrv]# service smb start
[root@mmbsrv mmbsrv]# chkconfig smb on

SELinux無効
[root@mmbsrv mmbsrv]# setenforce 0
[root@mmbsrv mmbsrv]# vi /etc/sysconfig/selinux
#SELINUX=enforcing<-コメントアウト

いくら設定を見なおしても
なぜかファイアウオールで引っかかる

そこで、GUIから設定してみる。
5.png
GUIシステム->ファイアーウオール->samba-clientにチェックを入れる->適用をクリック
これだと一発でwindowsネットワークに接続できる。
iptabels、ip6tabelsの設定ファイルを確認すると。
先ほど手動で編集したのと同じ内容になっている。
どこか、もう一ファイル設定が必要なようだ。
今回は深追いせず以上とする。

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Android Stringから数値へ

2013.05.27 (Mon)
Androidプログラミング基本文法 備忘録

Stringと数値変換



1.Srringから数値変換

1.1 Stringから整数
int x= Integer.parseInt(String);


1.2 Stringからfloat
float z = Float.parseFloat(String);


1.3 StringからDouble
double x = Double.parseDouble(String);


1.4 Stringからlong
long x = Long.parseLong(String);


1.5 Stringからshort
short x = Short.parseShort(String);


2.数値から文字列

2.1 数値からString
int x = 100;
String str = String.valueOf(x);


3.EditTextの数値文字列を整数値に変換

String str;
int x;
EditText editText = new EditText(this);
editText.setText("100");
str = editText.getText().toString();
x = Integer.parseInt(str);

以上

CentOS6.4にGoogle Chromeインストール

2013.05.27 (Mon)

CentOS6.4でのデフォルトブラウザはFireFoxですが、google chromeを試して見たいと思います。
もちろんコマンドラインからのインストールでもいいですが、せっかくLinuxもGUIが素晴らしいのでそちらからインストールします。(書くほどのことはなかったが。。)
その時のメモです。


1.ダウンロード
http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/
中央ダウンロードボタンより
chrome1.png


2.パッケージの選択
CentOS6.4_64bitなので「64bit.rpm」を選択 同意してインストールクリック chrome2.png

3.パッケージインストーラー chrome3.png
プログラムで開く「パッケージインストーラー」を選択

4.インストール
chrome4.png

5.rootの認証
chrome5.png
rootパスワードを入力
認証をクリック
インストールが始まる。

6.起動確認
アプリケーション->インターネット->Google Chrome
で起動。

7.chrome使用要件
https://support.google.com/chrome/answer/95411
どうやらCentOSは正式にはサポートされていないようだが、しばらく、FireFoxとChrome併用してみる。
以上。

FC2プログ内でSyntaxHighlighter3.0.83を使う

2013.05.26 (Sun)

最近プログラム関連をググっていると、コードの表示が綺麗に表示されている方が多いです。
調べてみると、SyntaxHighlighterと言うのを使えば便利そうです。
その時の導入メモです。

導入環境

FC2ブログ
SyntaxHighlighter3.0.83
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/download/
よりダウンロード。

1.ダウンロードしたzipファイルを解凍

2.ファイルのアップロード

解凍して出来た「syntaxhighlighter_3.0.83」の中の「scripts」、「styles」の中から必ず
・shCore.css
・shCoreDefault.css
・shCore.js
の3つのファイルをFC2にアップロードしなければならない
syn1.png

3.アップロードした3つのアドレスをメモしておく

syn3_1.png

4.その他欲しい言語タイプのスクリプトもアップロード

本家にタイプが書かれている
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/manual/brushes/
今回は、
「shBrushBash.js」
「shBrushCss.js」
「shBrushJScript.js」
「shBrushJava.js」
「shBrushXml.js」
の5つを追加アップロードした。
こちらもアップロードしたアドレスをメモしておく。

5.テンプレートの編集

FC2ブログのテンプレート設定からHTML設定を開く。 syn4.png

6.<head>の追記

HTML<head> </head>の中に「shCore.css」、「shCoreDefault.css」の2つを以下のように、メモして置いた自分のアドレスに変更して追加する。





7.<body> </body>に追記

<body> </body>の中には以下の様に自分の使いたいタイプを追加する。
こちらもメモしておいた自分のアドレスに変更する必要がある。
「sh.Core.js」は必ず必要である。










8.記事へ書く前に設定

記事編集のしたの方にある「改行の扱い」で「HTMLタグのみ」にチェックを入れる。 ただ、自動改行を受け付けてくれなくなるので、記事を書く時にいちいち改行タグを書く必要が出てくる。
syn5.png

9.記事への書き方

<pre class="brush: js">この間にコードを書く</pre>
<pre class="brush: java">の"brush: java"の部分を"brush: html"などコードの種類に合わせて変更する
例:
<pre class="brush: java">
function foo()
{
}
</pre>
のように書くと下の様にハイライトされて表示される様になる。
function foo()
{
}

10.スタイルを変更する

ダウンロードした「styles」の中には、デフォルトのスタイル以外にも、色々スタイルのテンプレートが用意されている。
例として「Eclipse」に変更してみる。
10.1「shThemeEclipse.css」、「shCoreEclipse.css」をアップロードする。
10.2 アップロードしたアドレスをメモする。
10.3 「6」の様にテンプレートの<head>内のアドレスを変更する。




10.4 更新ボタンをクリックする。

Android実機デバッグができないCentOS6.4

2013.05.24 (Fri)



環境
VMwarePlayer
CentOS6.4 64bit
Eclipse JUNO
NEC N-06C

EclipseからAndroid実機デバッグをしようとすると、
No active compatible AVD's or devices found. Relaunch this configuration after connecting a device or starting an AVD.
とエラーが出て実機デバッグができない。

端末から接続確認すると
[root@mmbsrv ~]# adb devices
List of devices attached
???????????? no permissions
と出る。

前回ほぼ同じ構成で開発環境を構築した時は、なにも設定をすること無く実機デバッグができた。
その時との違いは、「root」ユーザーで開発環境を動作させていたというところ。
root」でログインしているという気持ち悪さから今回は一般ユーザーで動作する様に環境を構築していた。
EclipseとAndroidSDKの設置場所は「/home/ユーザー/adt/以下」

一般ユーザーからadbを再起動させる。
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ adb kill-server
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ adb start-server
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
adbは起動に成功したようなので、接続確認をする
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ adb devices
List of devices attached
???????????? no permissions
と接続できない。

「no permissions」と一般ユーザーということから一旦「root」になる。
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ su root
パスワード:
root」でadbを再起動
[root@mmbsrv mmbsrv]# adb kill-server
[root@mmbsrv mmbsrv]# adb start-server
* daemon not running. starting it now on port 5037 *
* daemon started successfully *
[root@mmbsrv ~]# adb devices
List of devices attached
3*******************3 device
認識できた。

また、一般ユーザーに戻り接続できるか確認
[root@mmbsrv ~]# su mmbsrv
[mmbsrv@mmbsrv root]$ adb devices
List of devices attached
3*******************3  device
これも認識できた。
ここでEclipseを起動し、実機実行を行うと無事実行できた。

しかし、マシンを再起動し実機実行しようとするとまた同じ症状に。
どうもrootユーザー以外で実機デバイス実行をしようとするときは/etc/udev/rules/51-android.rulesを作成しなければいけないようだ。
本家のレファレンスを確認
http://developer.android.com/tools/device.html

rootユーザーで作成するのでrootになる。
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ su root
パスワード:

rules.dに移動
[root@mmbsrv]cd /etc/udev/rules.d
[root@mmbsrv rules.d]# ls
60-fprint-autosuspend.rules 90-hal.rules
60-pcmcia.rules 97-bluetooth-serial.rules
60-raw.rules 98-kexec.rules
70-persistent-cd.rules 99-fuse.rules
70-persistent-net.rules 99-vmware-scsi-udev.rules
90-alsa.rules

51-android.rulesが無いことを確認

51-android.rulesを作成
[root@mmbsrv rules.d]# vi 51-android.rules
UBSYSTEM=="usb", ATTR{idVendor}=="0409", MODE="0666", GROUP="plugdev"
上記1行を書く
idVendorに対象端末がNECなので「0409」
端末に合わせて番号を選ぶ。
複数行書いてもいいようだ。
詳しくは、本家レファレンス参照
下の方にベンダー番号の一覧も出ている。
http://developer.android.com/tools/device.html

所有権付加
[root@mmbsrv rules.d]# chmod a+r /etc/udev/rules.d/51-android.rules

これでマシンを再起動しても無事接続することができた。
以上

CentOS 画像編集ソフトインストール

2013.05.24 (Fri)
CentOS6.4 画像編集ソフトインストール



CentOS6.4では「デスクトップ」を選んでいても標準では画像編集ソフトはインストールされていません。
追加で画像編集ソフトGIMP」をインストールした時のメモです。

1.1
システム->管理->ソフトウエアの追加/削除->GIMP関係すべてにチェック
GIMP1.png

1.2
適用クリック

1.3
追加のパッケージをインストール
GIMP2.png
インストールクリックでパッケージのインストールが始まる

以上でインストール終了


Androidアプリ開発環境をVMware上CentOS6.4に構築3/3

2013.05.24 (Fri)
前回までで、Android開発環境構築の下準備ができました。
いよいよ実際にCentOSに開発環境を構築していきます。

流れとしては
JAVAのインストール->Android統合開発環境インストール->日本語化->テストプロジェクトの作成->バーチャルディバイスでの実行->NDKのインストール
と言った感じになります。
現在EclipseとAndroidSDKが同梱されたものがGoolgeより配布されており、非常に簡単に開発環境が構築できます。

1.JAVAのインストール
1.1
adk1.png
oracleのJAVA SE ダウンロードページを開く
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

1.2
Java Platform (JDK) 7u21を選択
adk2.png
linux64ビットrpmパッケージのjdk-7u21-linux-x64.rpmを選択ライセンスの同意にチェックしてからダウンロード

1.3
プログラムで開く(パッケージインストーラー)を選択してOK
このファイルをインストールしたいですかと問われるので「インストール」
自動でインストールされる。

1.4
パスの確認
端末を開き
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ java -version
java version "1.7.0_19"
とバージョンが帰ってくればOK
自動でパスも通してくれている。

1.5 テストプログラムの実行
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ mkdir java
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ cd java
[mmbsrv@mmbsrv java]$ vi test.java

public class test
{
public static void main(String args[])
{
System.out.println("Hello Java!!");
}
}

[mmbsrv@mmbsrv java]$ javac test.java
[mmbsrv@mmbsrv java]$ java test
Hello Java!!
と表示されればOK

2.EclipseとAndroidSDKインストール
2.1
従来はEclipseとAndroidSDKは別々でインストール後ADTを入れる流れでしたが、すべて同梱されたADTBundle版がGoogle本家より配布されているのでそちらをインストールします。
http://developer.android.com/sdk/index.html

2.2
adk3.png
Linux64bit版 
adt-bundle-linux-x86_64-20130514.zip
を選択

2.3
ファイルを保存を選択。

2.4
android2.png
書庫マネージャから/usr/localに展開

android3.png
eclipseとsdkフォルダが作成されている。

2.5
home/user名/adt/以下にコピー
ユーザー単位でインストールを推奨しているらしいので、各ユーザーのホームディレクトリ以下に設置するのがよいようだ。
/user/local 以下などに設置した場合以下のパス設定ではパスが通らない。

2.6
パスを通す
端末を開き
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ vi .bash_profile
export PATH=$PATH:/home/mmbsrv/android-sdks/tools:/home/mmbsrv/android-sdks/platform-tools
を最終行に追加
各々「tools」「platform-tools」のルートを確認して書き換える。

[mmbsrv@mmbsrv ~]$ source /home/mmbsrv/.bash_profile <-パスの再読み込み
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ echo $PATH <-パスの確認
/usr/lib64/qt-3.3/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin:/home/mmbsrv/bin:/home/mmbsrv/bin:/home/mmbsrv/android-sdks/tools:/home/mmbsrv/android-sdks/platform-tools

2.7
eclipse起動確認
adk4.png
「eclipse」をダブルクリック

2.8
ワークスペース選択画面が開く。
adk5.png
ここに作成したプログラムが保存されるようになるので適当なフォルダを指定。

2.9
eclipse4.png
googleにusageを送る許可yes/no選択して「Finish」

2.10
adk6.png
初回起動画面

3.Eclipse日本語化
3.1
Eclipseが起動していたら一旦終了させる。
PleiadesプラグインのHP
http://mergedoc.sourceforge.jp/index.html#/pleiades.html
adk7.png
安定版をダウンロード

3.2
ダウンロードしたファイルを展開
展開した中にある「featurs」「plugins」をコピーして、Eclipse実行ファイルがあるフォルダに上書き保存
今回は 「/home/mmbsrv/adt/eclipse」

3.3
日本語化プラグインを認識させる
/home/mmbsrv/adt/eclipse/eclipse.ini
をテキストエディタで開いて
-javaagent:/home/mmbsrv/adt/eclipse/plugins/jp.sourceforge.mergedoc.pleiades/pleiades.jar
の一行を最終行に追加保存 パスは自分のeclipse/pluginsフォルダパスを確認
adk8.png

3.4
Eclipse起動
eclipse8.png
日本語化されているか確認


4.Androidプラグイン関係インストール

4.1
Eclipse メニュー->ヘルプ->新規ソフトウエアのインストール-を選択
adk9.png
サイトの選択のプルダウンメニューに
Android Developer Tools Update Site - http://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
を選択 無ければ「追加」で上記URLを入力

4.2
開発ツールとNDKプラグインにチェックを入れる。
adk10.png
インストール画面になるので「完了」ボタンを押す。

4.3
基本的にはbndle版をインストールしてあるので、ここでインストールされるものは少ない。

インストールが完了すると再起動を促される。

4.4
Eclipse メニュー->ウインドウ->AndroidSDKマネージャを開く
ウインドウメニューの中に無ければ、「/home/mmbsrv/adt/sdk/android」 を実行
adk11.png
「Extras」「Tools」と必要なAPIレベルを選択
今回APIレベルは、「2.3.3」以下をすべてチャックした。
開発に必要となるAPIレベルだけチェックすれば良い。

「Install 22 packege」をクリックするとダウンロードとインストールが自動で始まる。
10分程度かかった。
「USBドライバー」と「Intel x86 Emulater Acceleater」がインストールされなかった。
正しくインストールされたものは「Installed」に変更される。

5.Androidテストプロジェクトの作成(JAVA)
5.1
ファイル->新規->Androidアプリケーションプロジェクト
adk12.png
アプリケーション名:Hello <-好きな名前
プロジェクト名:Hello <-好きなプロジェクト名 後でも変えられるがややこしいのでしっかり考える
パッケージ名:デフォルト <-本来はドメイン名逆読みで付けるのが良い 例「com.fc2.blog.mmbsrv.hello」
ターゲットSDK:API10 <- 想定しているマシンのAPIレベル
次でコンパイル:API10 <- 想定しているマシンのAPIレベル以下
テーマ:None
「次へ」

5.2
adk13_1.png
・カスタム・ランチャ・アイコンを作成:チェックで、実行用のアイコン作成
・アクティビティの作成:Android開発はアクティビティがUI画面となるので例外を除き必要
・ワークスペース内にプロジェクトを作成:ワークスペース内作った方がまとめやすい。
・ワーキングセット:プロジェクトが多くなってきた時、分類するのに使う。
デフォルトのまま「次へ」

5.3
adk14.png
ランチャアイコンをある程度ここで作る事ができる。
デフォルトのまま「次へ」

5.4
Eclipsejava5.png
デフォルトのまま「次へ」

5.5
adk15.png
Activity名はアプリに合わせて変更させる方がわかりやすくなる。
今回はデフォルトのまま「完了」
プロジェクトの作成が始まる。

5.6
adk16.png
「R」でコンパイルエラーが出ている。
まず、パスが通っているか確認。
ダメなら Eclipse メニュー->ウインドウ->設定-> Android->SDKロケーションが正しいか確認。

それでもダメなら以下を試す。
[root@mmbsrv tools]# yum -y install ld-linux.so.2
[root@mmbsrv tools]# yum -y install libstdc++.so.6
[root@mmbsrv tools]# yum -y install libz.so.1
今回は、以上をインストールするとエラーが消えた。

5.7
エミュレーターを実行しようとするとまたライブラリが無いとエラー
[root@mmbsrv tools]# yum -y install libncurses.so.5
をインストールするとエラーが消える。
一旦マシンを再起動

6.AVDアンドロイドバーチャルディバイスで実行
6.1
バーチャルディバイスの設定
eclipse メニュー->ウインドウ->仮想ディバイスマネージャーを開く
adk17.png
新規をクリック

6.2
avd18.png
AVD名:適当な名前(想定している端末機種名など)
装置:想定している端末画面サイズ
ターゲット:想定している端末APIレベルを設定
CPU/ABI:ほとんどARM
キーボード:AVD画面横にキーボードを表示するかどうか
メモリーオプション:想定している端末のメモリ
内部ストレージ:想定している端末のROMサイズ
SDカード:想定している端末のSDカードサイズ
「OK」クリック

6.3
avd19.png
先ほど作った仮想マシンを選択
開始をクリック

6.4
avd5.png
「起動」クリックするとエミュレーターが開始される。
起動には非常に時間がかかる。5.2のスナップショットを有効にすると、次回からの起動が早くなる。

6.5
avd6.png
エミュレーターが起動したところ

6.6
5で作ったプロジェクト「Hello」に戻り、メニュー->実行->実行の構成をクリック
adk20_1.png
Androidタブ
プロジェクト:作成したプロジェクト名「Hello」

ターゲットタブ
adk21.png
・すべてのディバイス/AVDで起動するを選択した場合、ActiveAVDs選択でAVDで起動
Activedevicesを選択で実機をつないだ場合実機で起動する。
・互換性があるディバイスを自動的に選択を選んでもよい
「実行」をクリックでエミュレーターで実行される。
エミュレーターが起動していなくても、自動で起動される。

6.7
avd9.png
「Hello world!」が実行されている。

7.Androidテストプロジェクトの作成NDK
7.1
Eclipseは一旦終了しておく。

http://developer.android.com/tools/sdk/ndk/index.html
よりNDKダウンロード
adk22.png
Linux64bitを選択ダウンロード

7.2
ダウンロードしたファイルを展開
/home/mmbsrv/adt
sdk eclipsと同じフォルダに展開
android-ndk-r8eフォルダができていることを確認。

7.3
パスを通す。
端末より
[mmbsrv@mmbsrv ~]$ vi .bash_profile
sdkのパスの後に/home/mmbsrv/adt/android-ndk-r8eを追加する

export PATH=$PATH:/home/mmbsrv/adt/sdk/tools:/home/mmbsrv/adt/sdk/platform-tools
:/home/mmbsrv/adt/android-ndk-r8e


[mmbsrv@mmbsrv ~]$ source /home/mmbsrv/.bash_profile <-再読み込み

[mmbsrv@mmbsrv ~]$ echo $PATH <-パスの確認
/usr/lib64/qt-3.3/bin:/usr/local/bin:/usr/bin:/bin:/usr/local/sbin:/usr/sbin:/sbin:/home/mmbsrv/bin:/home/mmbsrv/adt/sdk/tools:/home/mmbsrv/adt/sdk/platform-tools:/home/mmbsrv/bin:/home/mmbsrv/adt/sdk/tools:/home/mmbsrv/adt/sdk/platform-tools:/home/mmbsrv/adt/android-ndk-r8e
2度読みになるので、先に書いていたsdkへのパスが2回出力されている。マシンを再起動すれば1回だけ出力されるので気にしなくてもOK。

7.4
Eclipseを起動してメニュー ヘルプ->新規ソフトウエアのインストール
adk23.png
作業対象に Juno - http://download.eclipse.org/releases/juno を選択

プログラム言語を開き
adk25.png
・C/C++開発ツール
・C/C++開発ツールSDK
・C/C++ライブラリーAPIドキュメンテーション・ホバーヘルパー
の3点をチェック

7.5
「次へ」
「ライセンスの同意」
「完了」クリックでインストールが始まる。
1分ほどで終了。
Eclipse再起動
インストール完了。

7.6
Eclipse メニュー->ウインドウ->設定->Android->NDKを開く。
adk26.png
NDKLocationに「/home/mmbsrv/adt/android-ndk-r8e」のパスを記入。
「適応」
「OK」クリック。

7.7
サンプルプログラムを動かしてみる。
パッケージエクスプローラ上を右クリック->インポート->Existing Android Code Into Workspace
adk27.png
「次へ」

7.8
adk28.png
ルートディレクトリにndk同梱のサンプルプロジェクトのルートを選択
今回は「/home/mmbsrv/adt/android-ndk-r8e/samples/hello-jni」
プロジェクトをワークスペースにコピーにチェック
コピーしておくと元のファイルが変更されない。
「完了」クリックでワークスペースに追加される。

7.9
プロジェクトエクスプローラのインポートした「hello-jin」を右クリック->Androidツール->AddNativeSupprt
adk29.png
ライブラリ名に「Hellojni」を確認する。
「完了」クリック

7.10
エラーが出てなければJAVAの時同様に「実行」する。
adk30.png
エミュレーターが起動して、「Hello from JNI!」と出力されればOK。

以上で開発環境の設定はすべて終了です。
この段階でVMwareのまるごとバックアップを取って置けば安心です。

Androidアプリ開発環境をVMware上CentOS6.4に構築2/3

2013.05.24 (Fri)
前回に引き続きVmware上にゲストOSとして、CentOSをインストールしていきます。



1.CentOSインストール
ここからは、仮想ではないマシンにCentOSをインストールするのとほぼ同じ手順で行う。

1.1
先ほど作ったOS名をクリックするとOSのインストールが始まる。

1.2
VMwareToolsのインストールを促すダイアログが出るが、後で通知を選択する。

1.3
os1.jpg

新規にインストールするので「Install or upgrade an existig system」を上下キーとエンターキーで選択する。

1.4
os2.jpg
ここからマウスクリックでVMware内に入れるが、マウスがうまく効かない場合があるので、マウスクリック後、キーボードから操作する。
VM内でクリックした後、ホストマシンに戻るには「Ctrl+Alt」を押す。

Discチェックする人は「OK」しなくていい人は「Skip」
大きなサイズのインストールイメージをダウンロードした人は、ディスクチェックに時間がかかる。
前回Discチェックしているので今回は「Skip」した。

1.5
os3.jpg
GUIインストールが始まる。
「next」クリック。

1.6
os4.jpg
「Japanese」を選択

1.7
os5.jpg
キーボードの選択
「日本語」を選択

1.8
os6.jpg
「基本ストレージディバイス」選択

1.9
os7_1.jpg
初めてのインストールなので何もデータは含まれていないので、
「はい、含まれていません」をクリック。(再インストールの時などは注意)

1.10
os8.jpg
ホスト名を指定 自ドメイン名などをつけている。
「次へ」

1.11
os9.jpg
タイムゾーンの設定 自分の住んでいる地域を指定。

1.12
os10.jpg
rootのパスワード設定
絶対忘れない、漏らさないよう気をつける。

1.13
os11.jpg
パーテーションの設定
今回は全ての領域を使用するにチェックを入れた。
パーテーションを分けたければ、カスタムレイアウトを作成するにチェック。

1.14
os12.jpg
変更をディスクに書き込むをクリック。
データを全部消すのでデータの残っている人は注意。クリックすると後戻りできない。
新しいパーテーションが書き込まれるので、容量によっては時間がかかる。
20GBなら30秒程度で完了。

1.15
os13.jpg
どのグループパッケージを入れるかの選択。
今回は開発環境だが「Desktop」を選択。
「Software Development Workstation」だと「Eclipce」もインストールしてくれるが、ここでインストールすると、バージョンが古い事があるので後でインストールする。
「次へ」をクリックすると、パッケージのインストールが始まる。
ここが一番時間がかかる。

1.16
os14.jpg
インストール中
大体15分から30分かかる。

1.17
os15.jpg
CentOSインストール完了
再起動クリック

1.18
グラフィカルな起動画面より、Linuxらしい文字が流れる起動画面が見たければ「F5」をクリックする。

1.19
os16.jpg
起動後初回設定 「進む」クリック

1.20
os17.jpg
ライセンスの同意 「進む」

1.21
os18.jpg
ユーザーの作成 ここで設定しなくても後でできるが今やっておく。、
「進む」クリック

1.22
os19.jpg
「ネットワーク上で日付と時刻を同期化します」にチェックすると上記の画面になる。
「進む」をクリックするとNTPサーバーとの同期が始まる。

1.23
os20.jpg
カーネルダンプの設定
デフォルト値のままで良いと思う。「終了」クリック。
また再起動。

1.24
os21.jpg
再起動後ようやく通常ログイン画面になるが、まだもう少しすることがあるので、
その他...から「root」を選択、ログイン。
「root」ログインの警告が出るが無視する。

1.25
まずネットワークがつながっているか確認。
Cent22.jpg
右上のタスクバーの「ネットワーク」アイコンに「☓」印が出ているとネットワークに繋がっていない。
アイコンを左クリックして「利用可能」「System eth0」を選択する。

Cent24.jpg
これで繋がれば、次からこの設定にするためにネットワークアイコンを右クリックして、出てきたプルダウンメニューから、「接続を編集する」を選択クリック。

Cent25.jpg
「System eth0」を選択して、「編集」をクリックする。

Cent27.jpg
「自動接続」にチェックを入れる

1.26
ここから少し端末操作
yumで一括アップデートをする。
[root@mmbsrv ~]# yum -y update


1.27
yum 自動更新起動設定
[root@mmbsrv ~]# yum -y install yum-cron
[root@mmbsrv ~]# /etc/rc.d/init.d/yum-cron start
[root@mmbsrv ~]# chkconfig yum-cron on

今回は、サーバーでは無く常時起動していない。そのため上記設定をしても自動更新されるとは考えない。手動でyum更新を忘れずする事。

1.28
VM ware Toolsのインストール
VM ware上部コマンドバー -> Player -> 管理 -> VM ware Toolsのインストール
先にホストにインストールされる。
次にクライアント側でVMware ToolsをCDマウントしてインストールする。

クライアント側で自動でマウントされているので、GUI操作の場合tar.gzの圧縮ファイルが自動的に表示される。
Screenshot-VMware Tools
VmwareTools-9.2.3-1031360.tar.gzを適当なフォルダにコピーする。今回は「デスクトップ」にコピーした。
端末内でも、日本語コマンドが使えるので、「日本語フォルダ名」以下のディレクトリでも問題ない。

GUIでも操作できるが、実行の応答が解らないので端末から操作する。

[root@mmbsrv ~]$ cd デスクトップ
[root@mmbsrv デスクトップ]$ ls
VMwareTools-9.2.3-1031360.tar.gz
[root@mmbsrv デスクトップ]$ tar zxf VMwareTools-9.2.3-1031360.tar.gz <-展開
[root@mmbsrv デスクトップ]$ ls
VMwareTools-9.2.3-1031360.tar.gz vmware-tools-distrib
[root@mmbsrv デスクトップ]$ cd vmware-tools-distrib
[root@mmbsrv vmware-tools-distrib]$ ls
FILES INSTALL bin doc etc installer lib vmware-install.pl
[root@mmbsrv vmware-tools-distrib]# ./vmware-install.pl <-実行

応答を求めて来るがすべて空エンターで応答。
不要ファイルを削除。
再起動してVMwareToolsインストール終了。

1.29
以上でCentOS初期設定を終了とするが、ここで仮想マシン全体のバックアップをとっておく。
今後仮想マシンの設定をいじり過ぎて壊してしまっても、このバックアップから設定を見なおせばいいこととなる。
CentOSプリインストール版のマシンの予備を持った事に同じである。

ゲストOSをシャットダウン。VMwareも終了させる。
ホストOSで、「1.4」で指定した「ゲストOSのイメージ全てを保存しておく場所」が、仮想マシンの保存フォルダになるので、このフォルダを丸ごとコピー。

・VMwareを実行中はロックがかかっているのでコピーできない。
・又、丸ごとなのでハードディスクに空きがないとできない。
・容量があるので時間がかかる。ここまでで約10GB程度になる。

バックアップした仮想マシンを使う時は、VMwareを開き、「仮想マシンを開く」をクリックして、バックアップしたフォルダ内の「.vmx」ファイルを参照選択すれば、VMwareライブラリに登録され使用可能となる。

以上で今回は終了です。
次回いよいよAndroid開発環境をインストールしていきます。

Androidアプリ開発環境をVMware上CentOS6.4に構築1/3

2013.05.24 (Fri)
Androidアプリ開発は、WindowsOSで全て可能ですが、今後ネイティブ開発をしていくことを考慮すると、C++開発環境が整っているLinuxで開発を行った方がスムーズであり、また、仮想マシンに開発環境をインストールすることにより開発環境全体のバックアップも取れると思い、バーチャルマシン上のCentOSに開発環境を構築しました。
その時のメモです。




構成
ホストOSとしてWindows7_64bitマシン
VMwarePlayer
ゲストOSとしてCentOS6.4_64bitマシン
Android開発環境 Eclipse、AndroidSDK、AndroidNDK

1.VMwarePlayerインストール
1.1 
http://www.vmware.com/jp/products/desktop_virtualization/player/overview
VMware0.jpg

上記ダウンロードボタンよりダウンロードページに移行

1.2
vmware1.jpg
今回はWindows7にインストールするので、「VMware Player for Windows 32-bit and 64-bit」を選択しダウンロード。

1.3
ダウンロードした「VMware-player-5.0.2-1031769.exe」をダブルクリックしてインストール

1.4
許可を求められるが、「はい」ボタンをクリックすると、インストールウイザードが始まる。

1.5
vmware2.jpg

次へをクリック

1.6
vmware3.jpg
ソフトウエアの更新の確認
起動時にソフトウエアの更新の確認をするかどうか。通常はチェックを入れて置いた方が良いが、ゲストOSによっては最新版で動かない事がある。今回のCentOSは最新版で問題なく動く。

1.7
vmware4.jpg
改善に協力する場合はチェック。嫌な場合はチェックを外す。

1.8
vmware5.jpg
ショートカットを作る場合はチェックを入れる。

1.9
vmware6.jpg
インストール準備完了なので「続行」ボタンをクリック。

1.10
vmware7.jpg
インストールが始まる。1分程度でインストールが完了した。

1.11
vmware8.jpg
「完了」をクリックでインストールが完了する。再起動を促されない。

1.12
vmware8.jpg
スタートメニューもしくは、デスクトップショートカットから起動確認。上記画面が出ればVMwarePlayerのインストールは完了している。

2.VMWarePlayerの設定
2.1
VmwarePlayer起動
vmware10.jpg
「新規仮想マシンの作成」を選択

2.2
vmware11.jpg
「後でOSをインストール」にチェック
ここで、「インストーラーディスクイメージ」を選択すると、簡易インストールになってしまい初期設定ができない。

2.3
vmware12.jpg
ゲストOSに「Linux]を選択。
バージョンに「CentOS64]を選択。ビット数を間違えない様にする。
「次へ」をクリック

2.4
vmware13.jpg
・「仮想マシン名」に適当な名前を付ける。
後で、わかりやすいよう日付、OS名、バージョン名、ビット数で名前を付けている。
・場所 ゲストOSのイメージ全てを保存しておく場所になる。次の項目で設定するが、ゲストOSの全ての領域を保存するので、ホストOSのハードディスクの空き容量に注意する。
・このフォルダの場所が後でバックアップ取る時必要になるので覚えておく。

2.5
vmware14_1.jpg
・「ディスクの最大サイズ」がゲストOSのハードディスクとなる。後で拡張できるが、非常に時間がかかるので、余裕を見た容量に設定しておいた方が良い。
今回は、開発専用マシンにするので20GB割り当てた。

・「仮想ディスクを単一ファイルとして格納」にチェック <-デフォルトと違うので注意

2.6
vmware15.jpg
ここで「ハードウエアのカスタマイズ」をクリック。<-後でもできるが今やっておく。

2.7
vmware16.jpg

・メモリ:今回ホストOS搭載メモリ8Gの半分である「4024MB」割り当てた。大きくしすぎても遅くなるようである。

・プロセッサコア数:4コア割り当てた。優先モードを「自動」に設定。VTテクノロジなどチェック無し。

・新規CD/DVD:「起動時に接続」にチェック。「ISOイメージファイルを使用」にチェック。CentOSのisoイメージを「参照」から選択しておくと次回起動時に自動インストールができる。

・ネットワークアダプタ:パワーON時に接続にチェック。ネットワーク接続「ブリッジ」を選択。「詳細」でマックアドレスを確認できる。任意のマックアドレスにすることもできる。(ただし、初回以外にマックアドレスを書き換えると、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesなどの設定が必要になりかなり面倒)

・残りはデフォルト設定で「閉じる」。

2.8
「完了」をクリック。
vmware17.jpg
「ホーム」の下に新しく仮想マシンが作成されている。
ただし、まだOSインストール前の新品マシン状態である。

次回は、VMwarePlayerに、ゲストOSであるCentOSをインストールします。




















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