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Androidアプリ開発メモ、Linuxサーバーメモなどの備忘録的メモ

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Android GPS GMTの表示がしたい

2013.06.09 (Sun)

GPS locationで取得した時間の表現でGMT時間の表示がしたい。


gpstime = location.getTime();
sdf = new SimpleDateFormat("yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSS");
Log.d("debug",sdf.format(gpstime).toString());
sdf = new SimpleDateFormat("yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSZ");
Log.d("debug",sdf.format(gpstime).toString());
sdf = new SimpleDateFormat("yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSz");
Log.d("debug",sdf.format(gpstime).toString());
出力ログ
2013-06-09T13:18:28.000
2013-06-09T13:18:28.000+0900
2013-06-09T13:18:28.000JST

GMT時間になるのかと思ったがJST(Japan Standerd Time)が返ってきている。
simpleDateFormatはタイムゾーンの設定をしないとJSTが返ってくる。
GMTが欲しければ、逆に設定をしてやらないといけない。

sdf = new SimpleDateFormat("yyyy-MM-dd'T'HH:mm:ss.SSSZ");
sdf.setTimeZone(TimeZone.getTimeZone("GMT"));
Log.d("debug",sdf.format(gpstime).toString());
ログ
2013-06-09T04:31:30.000+0000
正しくGMT時間が表示された。

以上
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Xperia z SO-02E Xperia A SO-04E WalkmanApp マイミュージックに登録

2013.06.03 (Mon)

XperiaでWalkmanアプリのマイミュージックにSDカードの音楽を認識させる。






Xperia Z SE-02E とXperia A SE-04Eで確認。

Xperiaに標準でインストールされている「Walkman」アプリで音楽を聞くためSDカードに音楽をコピーした。
しかし、「Walkman」のマイミュージックでは、SDカードにコピーした音楽フォルダが認識されておらず、また探索することもできなかった。アプリで認識される音楽フォルダは、内部ストレージROMの「music」フォルダ以下だけ。

XperiaZで内部ROMが16GB、XperiaAで32GBもストレージ容量があるので、容量としては余裕がある。
だが、せっかくSDカードがつかえるので、音楽などはそちらに入れておきたい。

その時ハマったメモ。

1.Xperiaストレージフォルダ構成
「ESファイルエクスプローラー」でフォルダ構成を見ると、「strage」以下に「sdcard0」「sdcard1」「usbdisk」という構成になっている。
device-2013-06-03-153935.png
この時点でSDカードが2枚??となるが、「sdcard0」は内部ROMのストレージとして使える部分で、「sdcard1」が後から差し込んだSDカードとなる。

2.「Walkman」のマイミュージックとして認識されるフォルダ
ROM領域である「sdcard0」以下に「music」フォルダが自動で作成されており、ここに音楽の入ったフォルダをコピーすれば、「Walkman」アプリのマイミュージックで自動で認識されて音楽を聞くことができる。
device-2013-06-03-154706.png

3.SDカード本体に「music」フォルダ作成実験
本当のSDカードである「sdcard1」に「music」フォルダを作って、そこに音楽ファイルをコピーしてみる。
device-2013-06-03-155541.png
これでは予測通り「Walkman」アプリで認識できなかった。

4.設定からSDカードへデータ転送
ショートカットでも作ってなどと色々いじっていると、Walkmanアプリと関係のない

「設定メニュー」->「ストレージ」->「SDカードへデータ転送」
という項目を発見した。

device-2013-06-03-160357.png

ここから「画像」「動画」「ミュージック」の3点をSDカードに移す事ができた。
device-2013-06-03-160855.png


5.内部ストレージの「music」フォルダ
転送した後の内部ストレージである「sdcard0」の「music」フォルダ内を確認するとアルバムアートと.iniファイルだけが残されており、音楽ファイル本体は「sdcard1」「music」フォルダ以下に無事移動されていた。

以上。


CentOS6.4 Windows共有フォルダアクセス Samba-Client 設定

2013.05.31 (Fri)




自宅のネットワークに接続できないと不便なので、samba クライアントをインストール
[root@mmbsrv ~]# yum -y install samba

[root@mmbsrv mmbsrv]# vi /etc/sysconfig/iptables
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT
の2行を追加
vi /etc/sysconfig/ip6tables
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 137 -j ACCEPT
-A INPUT -m state --state NEW -m udp -p udp --dport 138 -j ACCEPT
にも2行を追加

[root@mmbsrv mmbsrv]# service iptables restart
[root@mmbsrv mmbsrv]# service ip6tables restart
[root@mmbsrv mmbsrv]# service smb start
[root@mmbsrv mmbsrv]# chkconfig smb on

SELinux無効
[root@mmbsrv mmbsrv]# setenforce 0
[root@mmbsrv mmbsrv]# vi /etc/sysconfig/selinux
#SELINUX=enforcing<-コメントアウト

いくら設定を見なおしても
なぜかファイアウオールで引っかかる

そこで、GUIから設定してみる。
5.png
GUIシステム->ファイアーウオール->samba-clientにチェックを入れる->適用をクリック
これだと一発でwindowsネットワークに接続できる。
iptabels、ip6tabelsの設定ファイルを確認すると。
先ほど手動で編集したのと同じ内容になっている。
どこか、もう一ファイル設定が必要なようだ。
今回は深追いせず以上とする。

Android Stringから数値へ

2013.05.27 (Mon)
Androidプログラミング基本文法 備忘録

Stringと数値変換



1.Srringから数値変換

1.1 Stringから整数
int x= Integer.parseInt(String);


1.2 Stringからfloat
float z = Float.parseFloat(String);


1.3 StringからDouble
double x = Double.parseDouble(String);


1.4 Stringからlong
long x = Long.parseLong(String);


1.5 Stringからshort
short x = Short.parseShort(String);


2.数値から文字列

2.1 数値からString
int x = 100;
String str = String.valueOf(x);


3.EditTextの数値文字列を整数値に変換

String str;
int x;
EditText editText = new EditText(this);
editText.setText("100");
str = editText.getText().toString();
x = Integer.parseInt(str);

以上

CentOS6.4にGoogle Chromeインストール

2013.05.27 (Mon)

CentOS6.4でのデフォルトブラウザはFireFoxですが、google chromeを試して見たいと思います。
もちろんコマンドラインからのインストールでもいいですが、せっかくLinuxもGUIが素晴らしいのでそちらからインストールします。(書くほどのことはなかったが。。)
その時のメモです。


1.ダウンロード
http://www.google.co.jp/intl/ja/chrome/browser/
中央ダウンロードボタンより
chrome1.png


2.パッケージの選択
CentOS6.4_64bitなので「64bit.rpm」を選択 同意してインストールクリック chrome2.png

3.パッケージインストーラー chrome3.png
プログラムで開く「パッケージインストーラー」を選択

4.インストール
chrome4.png

5.rootの認証
chrome5.png
rootパスワードを入力
認証をクリック
インストールが始まる。

6.起動確認
アプリケーション->インターネット->Google Chrome
で起動。

7.chrome使用要件
https://support.google.com/chrome/answer/95411
どうやらCentOSは正式にはサポートされていないようだが、しばらく、FireFoxとChrome併用してみる。
以上。
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